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yoshiko's colorful life -子育てdiary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、子供の成長や、日々の思い出、掛け替えのない今の時間を一緒に沢山楽しみ、二度と戻らない充実した時間を過ごすために、子供の成長や日々の出来事を書きます。合わせて、母としての成長記録も書きます☆

3歳息子が「絶対音感」に挑戦:ピアノ習い始め

3歳の息子がピアノを習い始めました。

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焦りは禁物

早速先日最初のレッスンに行き、最初は指の番号(1〜5)を覚えるところから。
子供は、レッスン教室にある色々な楽器やグッズに興味津々で、先生の問いをスルー(笑)
そのために、なかなか次に進まないので、親、焦る(汗)
(心の声:そんなことは家でできるから、今しかできないことをどんどん進めてー!!)

 

親の焦りは禁物!
先生に優しく諭されました。
レッスンでは教本の従い、基礎を押さえないと次には進めないものの、家ではどんどん弾いてもいいですよとのこと。

子供を思う気持ちの連鎖

毎日自分もピアノを弾き、息子もピアノに触れる生活が始まりました。
弾いていない時もデモでピアノ音楽を流しており、とにかく最高に気持ちいいのです。

 

これも、自分が子供の頃に親がピアノを習わせてくれたからだな・・・・
子を思う気持ちが世代を超えて連鎖するのを感じました。


自分にとって、ピアノは「自己肯定感」の基礎を培ってくれたものであり、ピアノがなければ今の自分はありません。

ワクワク&ニコニコでピアノに向かう息子にとっても、そんな存在になると嬉しいな。

 

 絶対音感に挑戦!赤旗を作る

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写真は昨日息子と一緒に作成した赤い旗。
(なぜか季節外れのクリスマスの帽子を引っ張りだしてかぶっていますが・・・汗)

「江口メソードと呼ばれる絶対音感トレーニング」の事始めです。


『新・絶対音感プログラム~才能は身につけられる~』
(江口寿子・江口彩子共著)

www.amazon.co.jp

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絶対音感習得の方法には2パターンあり、1つは単音から始めて和音に広げていく方法で、もう1つは和音をマスターしてから単音に分解していく方法です。


先生から進められた方法は後者で、和音と「色の旗」を結びつけて遊び感覚で覚えていくものでした。

 

早速、先生に言われて、息子も大喜びで色画用紙と割箸で作った三角の旗を作成!
 ド・ミ・ソ(C) → 赤の旗
 ド・ファ・ラ(F) → 黄の旗
 シ・レ・ソ(G) → 青の旗 など全15~24和音

 

私がドミソを「ジャ~ン♪」と弾いて「これが赤な」と教えます。
で、ドミソが聞こえたら『あか~』って言いながら赤の旗を上げてもらいます。
今のところニコニコでやっています!(まだ初日だけど・・)
(なぜか季節外れのクリスマスの帽子を引っ張りだしてかぶっている。。)

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母も練習!

来年1月の発表会では、私も弾いて下さいといわれたので、私自身も練習しなければーーー!

中学生の頃に、受験を理由に&ピアノの世界では生きていくのは難しいという親の判断で、ピアノを辞めたのですが、当時毎日2時間練習するほど本格的にピアノに向き合っていました。
ところが、今は全然指が動かないので、ハノンからはじめます!
ワクワク♪