yoshiko's colorful life -子育てdiary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、子供の成長や、日々の思い出、掛け替えのない今の時間を一緒に沢山楽しみ、二度と戻らない充実した時間を過ごすために、子供の成長や日々の出来事を書きます。合わせて、母としての成長記録も書きます☆

子供の背を伸ばすためには?

子供の背を伸ばすにはどうすればよいのでしょうか?
遺伝だけで決まると思っていたら大間違い。。。

 

f:id:colofullife:20160912161115j:plain

プロカメラマン&美容カウンセラー勉強中のなおこさんと、その師匠であるミス日本を手掛けるトータルビューティーアドバイザーである大河原先生のご紹介で、「藤江圭先生」のセミナーに参加してきましたので、その内容を報告します!


◆セミナー:子供の成長、脳と身長と栄養について
◆講師:藤江圭先生
ふじえ整体院(横浜、赤坂見附

www.fujie-seitai.com

 

先生は子供の成長について悩まれているお母さんなどに出会う中、ご自身の知識で役に立てることはないかと、セミナーを開催するに至ったそうです。
心に残った言葉は「親の力でどうしようもないこともあるが、せめて親としてできることはやっておくことが大事」。

 

世の中には書籍を含め、情報が溢れっています。
でも、そこから、いかに必要な情報をとり、正しく行動を変えるかどうかは、本当に自分自身の思考と行動にかかっているのです。
親である以上、学び続けることが大事です!

 

◆◆学んだこと:概要◆◆

【運動で縦方向に「骨端線」に刺激を与えよう】
【ハイハイのため床にものを置かない!】
【将来の体型を決めるのは6歳までの食事】
【小学校卒業まで魚を積極的に食べよう!】
【夫婦喧嘩による子供へのストレスの影響を知る】
【妊娠前の父親の栄養も大事】
【性格は8割遺伝】

 ◆◆学んだこと:詳細◆◆

【運動で縦方向に「骨端線」に刺激を与えよう】

  • 成長とは骨の成長。「骨端線」がポイント。骨端線の間の軟骨組織は、成長ホルモンからの指令を受け、栄養素を取り込むことで、どんどん増殖し、身長が伸びる。

f:id:colofullife:20160912161308j:plain

出展:【身長】低身長あきらめるにはまだ早い!成長期を過ぎても身長を伸ばす方法【グングン伸びろ】 - NAVER まとめ


・骨端線に刺激を与えることで活発に活動して骨が伸びる。「縦の方向」の刺激がよい⇒バスケ、バレー(着地)、なわとび、トランポリン

<注意点>
・過度な筋トレは筋肉が固くなり、骨の成長を抑える。
・過度な運動はストレスがかかり、成長ホルモンの分泌を抑える
・幼少期に一つだけのスポーツに特化すると、他のスポーツができなくなり、運動音痴になるので、最初は色々なものに挑戦した方がよい。

 

【ハイハイのため床にものを置かない!】

  • ハイハイをどれだけ長くできたかにより、背骨のS字カーブができる⇒まっすぐになると大人になってからトラブルになる。歩き出すのは遅いほうがよい。
  • 床に物があると避けようとする⇒あまりハイハイができなくなる⇒物をよけて歩いてとりに行きたいという欲求が生じる⇒歩き出してしまう。
  • 何も置かないハイハイ用の6畳の部屋を用意するなど

 

【将来の体型を決めるのは6歳までの食事】

  • 幼少期(6歳)までの栄養素で、将来の体質(デブかそうでないかが)が決まる。
  • それまでに脂肪細胞の数が決定するため(その後は細胞が大きくなるか小さくなるか)
  • 味覚は3歳まで。それまでに何でも食べた子は好き嫌いがない。
  • 必要なカルシウムは牛乳8杯(吸収率50%)、小魚3kg(30%)、豆腐15丁(18%)、野菜1kg(18%)で、足りていない事が多い

 

【小学校卒業まで魚を積極的に食べよう!】

DHA

  • 脳が活動する際、情報をやり取りするのが脳神経細胞で、母体にいる胎児期から始まり、生後8カ月頃に最大になり、成人まで続く
  • この神経細胞の細胞膜の主成分がDHAであり、多くあると細胞膜が柔らかくなり、情報伝達がスムーズになる。
  • 脳と神経の発達は生後急速に進み、12歳頃には20歳のレベルにまで発達するので、幼少期から小学校卒業まで積極的に摂取させる

EPA

 

【夫婦喧嘩による子供へのストレスの影響を知る】

  • ストレスを受けると成長ホルモンの分泌が阻害される。
  • ストレスと受けると、「逃げたい」「早く大人になりたい」という思いから成長ホルモンの分泌が早まってしまい、必要な時期に十分な成長ホルモンの暴露を受けず、背が伸びなくなってしまう。

 

【妊娠前の父親の栄養も大事】

  • 妊娠前の父親の栄養(精子)が影響する(特に脳神経系)
  • 自閉症父親の加齢は影響する。(父親が15〜29歳のリスクを1とすると、30〜39歳で1.7倍、40〜49歳で5倍。理由は活性酸素によるDNAのダメージによってできた複製コピーミスによる異常タンパク質)

 

【性格は8割遺伝】

  • 考え方によって出方に違いはでてくるものの、遺伝でほぼ決まる